所有している土地を有効活用するとき
日頃、このようなご相談を各方面からいただきます。多額の固定資産税を納めるだけの遊んでいる土地(遊休地)をうまく活用するには、どのようにすれば良いのでしょうか?
解決方法はあまたありますが、なんせ土地は個別性が強いために一概に「こうすれば良い!」という提案は、簡単にはできるものではありません!!
・ 不動産業者さんは、「売りましょう!」
・ 建設業者さん、ハウスメーカーさんは、「では、建てましょう!」
・ 役所に行くと、「国に預けるのも手ですよ!」
専門業者のみなさまの言うことは、「その通り・・」なのですが、実にバラバラです。
そこで、
中立的な立場にあり、国家資格のある不動産鑑定士を相談役につけて、土地活用を円滑にする需要が増えています。
利害の絡む民間企業へ相談して、提案されるがままの活用を避け、対象不動産の周辺土地の活用方法などの情報から慎重に判断することをお勧めします。
DCF法による収益価格、リスク分析、投資物件の市場調査、不動産証券化に係わる不動産の評価など、あなたのコンサルタントとして、ご相談を承ります。
メリット
★ 固定資産税を納めるだけではなく、土地の最有効使用を実現し、利益を生
む活用ができる。
